より安全なオルソケラトロジーの治療を行う南城眼科
近視とは、網膜の手前でピントが合ってしまう、屈折異常の事です。原因は、角膜から網膜までの距離が長くなったり、角膜や水晶体の屈折率が変化する事です。従って、角膜を矯正して網膜上でピントが合う形状にすれば、近視は改善できます。オルソケラトロジーは、専用のコンタクトレンズを用いて角膜を矯正する治療法です。
コンタクトレンズを装着するだけですので、手軽で安全な治療法です。
コンタクトレンズの装着は就寝中だけです。日中は、コンタクトレンズやメガネなしで生活する事となります。効果は、個人差はありますが、1回目の装着で翌日の昼くらいまで持続します。装着時間が長ければ持続力も長くなり、一般的には1週間ほどで裸眼で生活できるようになります。沖縄県南城市にある南城眼科では、医療機器の承認を受けたコンタクトレンズを使用した、より安全なオルソケラトロジーの治療を行っています。